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ニセコ沼めぐりモデルコース

出発地の五色温泉から小イワオヌプリの谷間を抜け、かつての硫黄採掘の跡を見せる硫黄川の源頭部を越え、ニセコ山系最大の大沼に至ります。さらに大沼から西に下り、貴重種のフサスギナが自生する大谷地を横断し、神仙沼湿原へと辿ります。開放感のある湿原散策は木道誘導され、終点の神仙沼自然休養林休憩所に至ります。

交通はニセコ駅前より「神仙沼休憩所」へニセコバスが運行しています。
【お問い合わせ】ニセコバス 0136-44-2001


マウンテンエリアマップ

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風景写真 湯本温泉郷 大湯沼・小湯沼

チセヌプリスキー場の麓にある湯本温泉郷の「大湯沼」は、沼自体が源泉でもあります。縦50m横90mほどの大きさを持つ熱湯の沼で、周囲には3~4分で1周できる遊歩道が敷かれています。ボコボコ湧き出す湯源。その表面に浮く黄色い湯花は「球状硫黄」と呼ばれ、学術上大変貴重なものだそうです。

ニセコ町市街から車で12km約12分
風景写真 五色温泉郷 ニセコ連山登山口

主峰アンヌプリとイワオヌプリに挟まれた谷あいの温泉。夏は登山や沼めぐりのベースキャンプとして人気の温泉。冬は深い雪に囲まれた野趣あふれる露天風呂が、旅情をそそってくれます。

ニセコ町市街から車で17km約19分
風景写真 主峰、アンヌプリ

ニセコ連峰の主峰アンヌプリは標高1308.2m。五色温泉登山口から山頂まで、所要時間約1時間20分。ダケカンバとチシマザサの林の中を抜け、雄大なパノラマが広がる山頂へ。南東に羊蹄山の山容と、倶知安町市街の町並み、北に積丹半島と日本海などの風景が心行くまで楽しめます。
風景写真 イワオヌプリ

標高1116m、所要時間1時間。五色温泉の登山口付近は、ガンコウランやエゾイソツツジ、シラタマノキなどのお花畑。ルートの途中には火山灰や火山礫の斜面が広がり、馬蹄形の大きなクレーターも見られます。頂上付近からは大沼やニセコ連山、羊蹄山が眺められます。

お花畑→ニセコ町市街から車で17km約19分
風景写真 チセヌプリ

標高1134m、道道66号線の湯本温泉郷から所要時間1時間30分あまりで山頂へ。北口登山口からは約1時間。神仙沼や長沼など、美しい湖沼群を眼下に見下ろす山頂からの眺望が楽しめます。山名のチセはアイヌ語で「家」の意。長沼からの眺めが、屋根の形に見えることから名づけられたと言われています。

ニセコ町市街から北口登山口まで車で13km約14分
風景写真 大沼

ニトヌプリの北、海抜842m。面積0.08k2、最大水深15m、湖岸線延長1.2kmの火山湖です。エゾサンショウウオやザリガニがパノラマライン沿い、大谷地駐車場から徒歩約50分。道道66号線パノラマライン沿い、大谷地駐車場入口から徒歩約50分。

ニセコ町市街から大谷地駐車場入口まで車で15km約17分
風景写真 大谷地

ニセコパノラマラインを岩内方面に向かって走り、標高850mのピークを過ぎたあたりから右手に広がる低湿地帯が大谷地です。ここには珍しい高山植物が多く見られます。特に7~8月にかけて群生する「フサスギナ」はここでしか見ることのできない貴重種です。

ニセコ町市街から大谷地駐車場入口まで車で15km約17分
風景写真 神仙沼

チセヌプリの北、海抜765m。面積0.01km2、湖岸線延長0.5kmアカエゾマツ、ミツガシワの植生。カルガモ、マガモなどの渡り鳥が飛来します。神仙沼自然休養林休憩所入口から散策木道で徒歩約20分。

ニセコ町市街から自然休養林休憩所入口まで車で19km約20分
風景写真 長沼

チセヌプリの北西、海抜780m。面積0.07k?、最大水深5.3m、湖岸線延長1.5km。南北にひょうたん形したカルデラ湖で、貯水池として利用されています。神仙沼自然休養林休憩所入口から神仙沼湿原経由で徒歩約30分。
風景写真 鏡沼

ニセコアンヌプリの北斜面、海抜570mの湿原の中にあります。長辺約100m、短辺約40m。浮島が1つあり、散策用の木道が敷かれています。道道58号線入り口から徒歩約30~40分。