みどころ|ビューポイント



ニセコのビューポイント



さくらんぼの木 もっともニセコらしい風景を。

2本のさくらんぼの木、羊蹄山、畑が織り成すニセコらしい景観の一つです。ニセコ町を紹介するパンフレットや雑誌に使われることが多い風景です。ここはニセコ町の「ふるさと眺望点」に指定されており、地域とって大切な景観です。

さくらんぼの木 写真

■さくらんぼの木
住所:ニセコ町字曽我



※畑のすぐ横が見学ポイントになっています。畑には絶対入らないようにしてください。




ダチョウ牧場 見て、体験して、ニセコの大自然を満喫。

雄大な羊蹄山を背景にダチョウが走る風景を見ることができます。北国のイメージとおおよそかけ離れているように思えますが、実際に見ると自然の力強さに感動します。また、エサ箱が用意されているので、ダチョウにエサをあげることができます。

ダチョウ牧場 写真

■ダチョウ牧場
住所:ニセコ町豊里







有島記念館 緑とレンガと羊蹄山。偉人の地をめぐる。

有島武郎の生誕100年を記念し、開館した有島記念館には有島タワーがあり、羊蹄山やニセコアンヌプリなどの山々を見渡すことができます。また、記念館の周辺は公園として整備されており、花や羊蹄山の撮影ポイントになっています。

有島記念館 写真

■有島記念館
住所:ニセコ町字有島57







ニセコ大橋 鮮やかに、優雅に。ニセコの想いをのせた黄色い橋。

景観検討委員会により、四季の自然と調和する黄色を採用したニセコ大橋は、平成6年に完成しました。
谷あいにあるJRニセコ駅を迂回して、函館本線と尻別川をひと跨ぎにしている高架アーチ橋は、交通の利便だけではなく、周辺の風景にもしっくり調和して近代的なアクセントになっており、また橋上からの眺望のみならず、駅方向からの風景も格別な風情があり、いまやニセコの名所になっています。

ニセコ大橋 写真

■ニセコ大橋
住所:







国道ビューポイント(宮田・富川) せっかくだから、一番美しく見える場所で。

ニセコ町には国道5号線沿いに駐車帯を確保した「ビューポイント」が2ヶ所設置されており、ニセコの絶景ポイントとして整備されています。
「ニセコ町宮田 ビューポイントパーキング」は、道の駅ニセコビュープラザから国道5号線を2.7km蘭越へ向かって左側に設置されており、美しい農地景観と羊蹄山・ニセコアンヌプリ・昆布岳を望むことができます。写真の「ニセコ」の文字は宮田地区の女性部のみなさんが、サルビアやミニヒマワリなど約6,000株を植えたものです。
「ニセコ町黒川地区 羊蹄山ビューポイント」は、「ニセコ町宮田 ビューポイントパーキング」から更に1.8km蘭越へ向かって右側に設置されており、羊蹄山とニセコアンヌプリを望むことができます。いずれのビューポイントもトイレやゴミ箱の設置はありませんので予めご了承ください。ニセコにお越しの際には、ドライブの合間に「ビューポイント」で一息ついてみませんか。

国道ビューポイントの写真が入ります。

■国道ビューポイント
宮田ビューポイントパーキング・黒川地区羊蹄山ビューポイント







ニセコアンヌプリ1000m台地展望台 言葉が出ないほどの壮大な眺め。そのスケールに思わず息を呑む。

ニセコアンヌプリの7合目に位置し、羊蹄山、有珠山、昆布岳、遠くは噴火湾を見渡すことができる展望台です。
また、1000m台地からニセコアンヌプリの山頂までは約1.3km、高低差は約300mのルートでファミリーから経験者まで幅広い層に人気の登山コースとなっております。

ニセコアンヌプリ1000m台地展望台の写真が入ります

■ニセコアンヌプリ1000m台地展望台
住所:







東山花の丘(ミルク工房) 緑と青、そして黄色が奏でる鮮やかな三重奏。 

ミルク工房に隣接して、羊蹄山や主峰アンヌプリをバックに見事なひまわり畑が広がります。7月中旬から8月下旬にかけて鮮やかな黄色の大輪が咲き誇る姿は圧巻です。他にキガラシと呼ばれる菜の花なども植えられています。

東山花の丘(ミルク工房)の写真が入ります

■東山花の丘(ミルク工房)
住所:







シーニックバイウェイ “大切な景色を守り、繋いでいく”という発想。


株式会社ニセコリゾート観光協会は「支笏洞爺ニセコルート」の「ニセコ羊蹄エリア」において参加活動団体として様々な活動を行っております。


シーニックバイウェイ01 シーニックバイウェイ02


シーニックバイウェイ

北海道をドライブする個人型の旅行が人気となっています。
アンケート調査によると、その一番の目的は「景観を楽しむこと」。このため、景観をもっとよくしたり、守ったりすることが、これからの北海道観光を振興し、地域を元気にするために重要な取り組みであると考えました。
沿道の景観をつくっているのは、農業や林業、街中の商店街など地域の方々の営みです。地域の方々が元気に暮らせ、経済的にも豊かになり、地域生活の営みが維持されることが、そのまま沿道の風景の保全につながると思われます。
これら「景観」「観光」「地域」という三つの要素を〈道(みち)〉を通して連携し、地域を元気にする取り組みが「シーニックバイウェイ北海道」です。そしてこの取り組みを進めるにあたって、行政が参加しながらも、地域の方々が自らの発案により行うことが、成功のポイントと考えました。このため、2003、4年に、地域の方々と行政が連携して様々な取り組みを試行的に実施し、その成果を踏まえ、2005年3月より「シーニックバイウェイ北海道」制度として、本格的にスタートしたところです。

(有限責任法人シーニックバイウェイ支援センターホームページより)



情報提供:シーニックバイウェイ北海道推進協議会